教育目標

学校教育目標

児童・生徒の現在ならびに将来の身辺生活・社会生活および職業生活における適応能力を育成する。

教育方針

特別支援教育の「障がいのある児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援する」という視点から、児童生徒一人一人の特性をさぐり、それに適合した丁寧できめ細やかな指導・支援を行い、生活能力の一層の伸長をはかる。

  • ①基本的生活習慣の確立を図る。(身辺の諸事について適切な処理ができるようにする。)
  • ②体力の向上による運動機能の発達と情操の発達を促す。
  • ③適性に応じた職業指導を行い、社会生活および職業生活に適応するようにする。

本年度の重点目標

円滑な学校運営

  • 学部間の協調・協力体制を整える。
  • 情報を発信し、開かれた学校づくりに努める。

教育課程の研究

  • 小中高一貫の教育課程を工夫する。

教育環境の整備

  • 安全安心な学習環境を整える。
  • ICT機器を積極的に活用する。